Kelly Kettle 販売中

以前、このブログで取り上げたケリーケトル。

アウトドアシーンでの使用がメインの商品だが、緊急災害などでガス・電気などのインフラが混乱したときなどにも使える道具として、今新たに注目度が上がっているのだ。

理由はいたって簡単。キャンプや緊急災害時に燃料が無くても、落ち葉や新聞紙、まつぼっくりなどでお湯が沸いてしまうからだ。(ライターとマッチは必要だが・・・)

普段からアウトドアで使用していれば、いざと言うときに手馴れて使うことが可能だ。

カップ麺があるのにお湯が無いため食べられないということも防げるのだ。

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これは「スカウト:KA13」モデル。

表記の意味はスカウトとはモデル名、KAはアルミ製、13は一度に1.3リッターを沸かせられる意味。

KSの表記はステンレス製を意味する。

種類は6種類あり詳細は下記だ。

ベースキャンプモデル KS15:10800円 KA16:9450円

スカウトモデル    KS11:10260円 KA13:8910円

トレッカーモデル   KS05:9180円  KA05:7830円

材質はアルミとステンレスがあり、アルミ製の方が若干安い設定だ。

Kelly2.jpg

一家に一台のランドローバー、一家に一台のケリーケトル。

なのである!

※ツインランドにサンプル展示中













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お役立ちケトル

以前、福島県郡山市へ不動のディスコを引き取りに行ってきた事をブログでアップしたが、その時のディスコのオーナーさんがオイル交換でご来店された。開口一番「ケリーケトルを買ったんですよ!」と話しかけてきた。

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このケトルは廃材でも紙でも割り箸でも、燃やせる事が出来るものなら大体3分~4分くらいで沸騰しますよとのことだ。早速実験してみたのでそのレポートをアップする。大きさが分かりづらいのでタバコと並べる。

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注ぎ口から1.5リッターの水を注入する。大体満タンである。

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とりあえず使用済みのA4の紙を丸めて火をつけてみた。着火は何でもよくライター一個あれば火がつく。追加で上の穴から割り箸やらダンボールの切れ端を放り込むことにした。

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追加で入れたダンボールなどにしっかり火がつき上の穴から炎が出るくらいで燃やしてみる。

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火力があれば3分くらいでグツグツしてくる。こりゃ早い!

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一通り燃焼が終わったら、マグカップに注いでみる。アッチアッチの沸騰したお湯がゲットできました。これなら緊急災害時にガスが止まっても、家にあるカップヌードルも食べられるのだ。ベランダがあればそこでも使用可能。結構読み終わった雑誌とか新聞、織り込みチラシなど燃料となるものは何処にでもあると思うので、ライターおよびマッチがあれば結構使えるのだ。

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転ばぬ先の杖、備えあれば憂いなし、猿も木から落ちる・・・特に関係ないが!

興味のある方、探してみては!最近日本でも販売になったみたいですよ!

ちなみにこのサイズで12000円位だそうです。





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ツインランドの高松です! 
弊社はランドローバーをメインとした4×4のスペシャルショップです。クルマに関することや周辺情報、イベント報告などをツインランド流でお伝えしております。高松の独断と偏見食べ物情報もありますよ。決してナルシストではありません!

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