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排気ガス対策の燃料添加剤

古めのディーゼルエンジンにお乗りのオーナーさんであれば気になるネタです。

ランドローバーで言えば200TDIや300TDI辺りのエンジンである。

弊社でパワークラスターオイルの性能を体感したユーザーさんも多いはず。

実はこのメーカーは排気ガス対策の「燃料添加剤」も製造されている。

某商船会社の大きな船にこの添加剤は使われている。

使用前と後では1年間の燃料代が8億円も削減されているのだ。

排気ガスを下げてくれる添加剤は普及されているが・・・

パワークラスター社の添加剤は排気ガス半減、排気臭も半減させてくれるというのだ。

さらには燃費も向上させてくれる。

でなければ年間8億円も削減できるわけが無いのである。

その実績を信じてツインランドでもテストを開始した。

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何やら怪しい液体である。

実はこれ「酸素」を大量に燃料に添加する液体なのだ。

軽油自体に含ませることで「非常に燃えやすい軽油」に変化させてくれるのだ。

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弊社のヘビーユーザーさんのDEF300TDIをテスト車両にさせていただいた。

満タン80リッターに対して80ccの添加である。

そして1/4まで燃料を消費したら、2回目はそのまま満タンまで給油すればOK。

2回の満タンに対して1回の添加なのでコストも低く済む。

本製品は300ccで1300円という値段設定だ。

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一度目の添加が終了して1週間が過ぎる頃、オーナーさんから連絡が・・・

「クルマのトルクがアップしたよ♪」とのことである。

さて、これから長期テストの開始である。

結果、ご報告いたしますね!

お楽しみに♪



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JEEP JKの燃費が大変なことに♪

衝撃的な写真が送られてきた。

20190328b.jpg

この写真はジープJKモデルのインパネである。

「5.7」という数字と「100KM」という数字に注目してもらいたい。

これは、この状態で100キロ走るのに燃料が5.7Lかかりますという意味である。

単純計算で100÷5.7=17.54・・・リッターあたり17.54キロ走ります、という意味である。

それも表示された道は「下道の一般道」なのだ。

新車から960キロほどで全てのオイルをパワークラスターオイルに交換している。

エンジン、AT、前後デフ、トランスファーを全て交換した。

そして今回実験的に0W-30という番数のオイルへ交換してみた結果だ。

PROの5W-40→レーシングの5W-40→レーシングの0W-30と交換している。

メーカー指定オイル番数は「5W-20」なのでより近くなった番数である。

入れ替えた感想はATシフトがより滑らかに変化して、エンジンは更にふけがよくなったそうだ。

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こんな衝撃的な数値は、細分化されたパワークラスターオイルだから出来る芸当である。

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他社のオイルではこのような事は起こりえない。

細分化特許技術で生み出されるこのオイルは内燃機関に衝撃を与えます。

燃費が悪いとお嘆きのあなた!

是非、全てのオイルをパワークラスターオイルに交換してみてはいかがでしょうか?

10W-60番という選択♪

恐らくだが‘05年までのランドローバー社製のV8エンジンにはこの番数のオイルがいいと思おう。

車種で言えばCRR、セカンドRR、ディスコ1、ディスコ2、DEFV8モデル・・・

パワークラスター社のオイルは通常のオイルとは違い、細分化したオイルなのである。

元々この手のエンジンはクリアランスが広めなので、細分化したオイルはその隙間を埋めてくれるようだ。

隙間を生めて内部圧をあげていくれる、こんな都合のいいオイルは他には無い。

本来、硬いオイルは古いエンジンにはいい、と言われているが、

硬くなることで内部コンプレッションが上がりトルクも出てくると言われているが、

硬いオイルは回らなくなるというのも常である。オイル滲みも減ることがある。

その昔他社の20W-60を取り寄せて冬の季節に入れてみようとしたら、

水飴のように硬く缶からなかなか出てこなかった経験がある。

60番という硬い番数でもパワークラスターオイルは注ぎ口からちゃんと出てくる(笑)

硬くても細分化してよく回るエンジンオイルは入れてみるとビックリする。

とにかくトルクが太くなるのだ。ちょっと踏めば進む感じだ。

現代のガソリンエンジンでは不向きかもしれないが、古いV8エンジンでは確実に変化を表してくれる。

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恐らくディーゼルもテストしているが、この番数が一番いいような気がする。

まだまだ、たくさんのテストを行って、他車種でも一番相性にいいオイルを作っていきますよ!


最高峰のスーパーレーシングオイル

ランクルのディーゼルエンジンに入れてテストをする為に、

パワークラスター社の最高峰オイル「スーパーレーシング」を作ってみた。

今までは「PRO」、「レーシング」グレードをそれぞれ試してきたが、

このオイルメーカーが作る最高のオイルを体感する為に入れてみたのだ。

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注入後一回りしてきたメカニックが一言、「更に静かで、ちょっとアクセルを踏むだけで加速する」と。

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番数的には「10W-65」くらいの番数になる。

PROグレードが5000キロ対応、レーシングが10000キロ対応。

このスーパーレーシングは15000キロ対応のオイルである。

音を気にしなければ20000キロ対応も可能である。

通常のオイルでこんな番数を入れてしまうと「回らない、重い」となってしまう。

細分化されたオイルの凄さはこの番数でも軽く吹け上がるのである。

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エンジンはオイルで潤滑しているが、パワークラスターオイルは単なる潤滑油ではない。

入れ続ければ内部コンプレッションを向上させてくれる。

入れていくだけで「チューニング」されるオイルなのである。

気になる方はご相談乗ります!

ガソリン車・ディーゼル車何でもスペシャルオイルを作りますよ!

ランドローバー&ランクル屋ですが、車種は問いません(笑)

新車からパワークラスターオイル!

徐々にですがパワークラスターというオイルが認知されてきている。

細分化特許技術で作られるこのオイルの性能は、他社オイルでは体感が出来ない。

エンジン音の低減、レスポンス向上、燃費・馬力・トルクの向上などなど・・・

コストの面で自動車メーカーは安い原価のオイルを入れて新車を販売している。

「エンジニアはもっといいオイルを入れたい!」

「経営陣は安くて問題のないオイルで十分!」

両社の思惑は平行線なのである。

オイルで車の性能が変わる。そんな事実を知り始めたユーザーさんは賢い。

「新車で購入したクルマにはパワークラスターを最初から入れる」ということで、

後々の愛車の性能に差が出ることを気がついてきたのである。

もちろん、それはランドローバーやランクル以外のクルマでもだ。

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ガソリン4×4で10名乗車のハイエース。

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新車から567キロ走行で最初のオイル交換です。

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車重が2.3トンとそれなりに重い。燃費はリッター8前後。

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FRのキャンパー仕様のディーゼルハイエース。

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今回入れたオイルは10W-50番を入れてみました。純正オイルより20番高いです。

これだとエンジン内部の汚れ方は減りますよ。

普通のオイルで50番を入れたら回らなくなってしまいます!

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新車から1132キロでオイル交換です。

どちらのオーナーさまもこれを購入したら長く乗る!ということが大前提。

長く、快適に、調子よく・・・

新車からパワークラスターオイルを入れていくことそれは、

本当に愛車を大切にする、ということだと思います!

プロフィール

タカピー13

Author:タカピー13
ツインランドの高松です! 
弊社はランドローバーをメインとした4×4のスペシャルショップです。クルマに関することや周辺情報、イベント報告などをツインランド流でお伝えしております。高松の独断と偏見食べ物情報もありますよ。決してナルシストではありません!

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