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組付用の特殊オイル添加剤

ツインランドで大変好評を頂いているパワークラスターオイル。

オイル分子の結束をバラバラにして浸透率が非常に高い、他のオイルとはまったく違う特殊オイルである。

そのパワークラスター社から新たな抵抗値を下げるアイテムが届いた。

これは金属を組み付ける時に初めに塗るオイルで、金属の表面に付着させることで、グリスなどの潤滑を高め、抵抗ロスをなくしてくれるのだ。

四駆の車両はギアで動力を伝えている部分が多い。

そのギアもオイルやグリスで金属の表面を守っているが、通常走行では抵抗となってしまう。

パワークラスター社のオイルはその抵抗値を下げる製品ばかりである。

エンジンオイル、デフオイル、トランスファーオイルとこの部分だけでも交換すればロスは低くなることは実証済みだ。

四駆の動力性能は欲しいが、燃費も向上させたいと思われる方は多いはず。

そこで今回はハブベアリングに添加する潤滑オイルを試してみたのだ。

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四駆の場合4箇所で各2個の合計8個のハブベアリングが使われている。

このベアリングの抵抗値が下がると燃費にそして立ち上がりの加速にも影響する。

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特殊オイル添加剤に漬けているベアリング。これによりベアリング自体の寿命も長くなる。

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そして最後に特殊オイル添加剤とグリスを混ぜ合わせたものでベアリングに押し込むのだ。

メーカー曰く「ホンダビートでこのオイル添加剤を付着させてから組み上げて、親指1本で押せる」そうである。

軽自動車であればそうなるが、重たい四駆は片腕1本で押せるかもしれない(笑)

燃費の悪い四駆の燃費改善へ向けてツインランドはパワークラスターオイルをご提供いたします。

組み上げたらテスト走行してきます。

結果はお楽しみに!




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燃費向上!

先日、全てのオイルをパワークラスターに交換したジープJKアンリミテッド。

走行距離960キロほどの慣らしを終えての交換である。

新車から約千キロまででは平均燃費(高速・下道の混合)で7~8キロ台であった。

みんからやカタログデータを見てみると割りと良い燃費だ。

ご本人曰く「150キロまではあまり変化は感じなかったが、200キロを越えた辺りから燃費に変化がでた」と。

300キロ以上の走行距離になると平均燃費が10.7キロを記録したそうだ。

2018914a.jpg

平均燃費が10.7キロぐらいに変化した時のスピードメーター。

100キロを9.3Lで走れますよの意味である。

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こちらは高速走行が下道よりも多い場合。12.6キロの燃費を表示している。

写真は撮れていないが、この7.9と言う数字が高速走行していたら7の時があったと。

ほぼ高速走行だけの時に表示されている。

100キロを7Lで走行できますとなると、100÷7=14.2キロ/1L走るという表示である。

14.2キロという数字は驚きなのかもしれない。

比較するのクルマが無いのでなんとも言えないが、みんからで高速走行の燃費をみると

だいたい「10キロ」くらいと書かれている。

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パワークラスターオイルの特長として「分子の結束をバラバラ」とあるが、

正確には「ほぐして分子をバラバラに近い状態にしている」のである。

この技術を真似してくる他のオイルメーカーは無い。

この細分化されたオイル分子がオイルとしての役割を格段に向上させている。

通常のオイルの抵抗値より非常に低いため、吹け上がりは格段に上がるのだ。

そして、細分化されたオイルは内燃機関のありとあらゆる部分に入り込みやすい。

そのため入れてすぐ気がつくのは音が下がることである。

そして、抵抗値の少ないオイルはエンジンの吹け上がりを楽にさせ、

デフやトランスファーに入れてあげると転がり係数が上がるのだ。

理想とするエンジンオイルは「抵抗値が少なく、金属吸着率が高くて金属を守る」となる。

通常のオイルは金属への吸着率を求めるとエンジンの吹け上がりは悪くなるし、

デフなどのギアの抵抗値も高くなってしまう。

それは燃費を維持するだけで、向上させることは出来ない。

さらには、パワークラスターオイルの凄いところは

「使い続けるとエンジンの内圧を上げてくる」ことである。

内部コンプレッションが向上すれば「燃費、出力、トルク」が向上する。

同時にデフなどのオイルをパワークラスターにすると、転がり係数が上がり燃費もさらに向上するのだ。


読者の皆さん、今回入れたエンジンオイルは、パワークラスターのベーシックオイルです。

さらに上のオイルがご用意されていますので、

「もっと」と言われる方はレーシンググレードをオススメします!

このジープJKは次のオイル交換でレーシングを入れてみます。

さてどう変化するのか!非常に楽しみである。





ディフェンダー130キャンパー

先日、御殿場山岳部の隊長がご来店された。

目的はデフオイルとトランスファーオイルをパワークラスターに交換して欲しいとのこと。

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日本でこのタイプのキャンパーは1台だけのような?

英国の中古車サイトで見つけて購入されたそうだ。

もともとは英国人がアフリカなどを自走で旅するクルマで、英国のビルダーが製作した130と言うことになる。

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総重量は3.5トン以上。エンジンは300TDIモデル。

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隊長曰くデフから音が出ている気がするので、抵抗値の少ないオイルに変えてみたいとのことだ。

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前後デフ、トランスファー、ミッションのオイルをパワークラスターに交換してみた。

さて、走りは?音は?どうなるであろうか!

JEEP UNLIMTEDがご来店♪

昨日はジープJKアンリミテッドがオイル交換でご来店された。

FBでは一般のお客様扱いで投稿したが、実はメディアの方で簡単な取材もかねていた。

私が以前、四駆雑誌を製作していた時からの仲間なのである。

FBで二十年ぶりに繋がって、TEREXSとPCオイルに興味を抱きご来店となったのだ。

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新車のJKは走行距離1000キロ。純正のありきたりのオイルを抜いて

パワークラスターに入れ替えてみた。

行ったオイル交換は、エンジン、前後デフ、トランスファー、ATだ。

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エンジンをかけて気が付いたのは非常にエンジン音が静かになったこと。

ざらつき感がなくなり高級感がアップした感じである。

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今回エンジンオイルはベーシックオイルのPROを使用。番数は0W-30番だ。

新車1000キロからのパワークラスターオイルの使用は、今後このJKに変化をもたらしてくれるか?

大変楽しみな感じで、次回オイル交換ではトップグレードのレーシングを入れてみる。

細分化したオイルは現代のアメ車でも変化させるであろう。

途中経過はブログでアップしますよ♪

燃費2キロの向上をめざします。

最近は違うクルマもオイル交換

大変好評を得ておりますパワークラスターオイル。

最近はランドローバーやランクル以外のおクルマも入庫しております。

パワークラスターオイルは別段ヨンク用のオイルではありません。

全ての内燃機関で使っていただきたいオイルです。

走行距離の多いクルマはまずTEREXSでエンジン内部を洗浄したほうがより効果的です。

ご近所様のアバルト595モデルは初めての交換になります。

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走行が1万キロほどですので、今回はエンジンは洗浄しないでの交換です。

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10w-50の指定オイルですので、レーシンググレードの10W-50を今回入れてみました!

2018731c.jpg

サソリのマークは走りのマーク。

2018731d.jpg

595も相模原では数台走っております。

こだわりのおクルマのオーナーさま、是非パワークラスターオイルをお試しください。

距離の伸びているクルマはTEREXSでの洗浄を行ってからオイル交換がベストです!

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Author:タカピー13
ツインランドの高松です! 
弊社はランドローバーをメインとした4×4のスペシャルショップです。クルマに関することや周辺情報、イベント報告などをツインランド流でお伝えしております。高松の独断と偏見食べ物情報もありますよ。決してナルシストではありません!

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