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ときめき卵

最近ハマッテいる卵がある。山梨県で生産されている卵で名前をときめき卵という。

正式には「こだわ卵甲斐 ときめき卵」で「こだわらんかい ときめきたまご」と読むのだ。

強烈なオヤジギャグのようなネーミングだが、この卵が非常に美味しいのだ。

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先日も友人に教えてもらった道の駅「甲斐大和」までわざわざ買いに行ってきたのである。

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今のところ卵かけご飯では一番のような気がする(笑)

濃厚が売りのオレンジ色の卵は数あるが、この卵は濃厚でスッキリしている。

そして色は黄色なのだ。

卵かけご飯が大好きな読者さんは、是非一度食べてみては!


頂き物

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まな板の上に伊勢海老ちゃんが。はっきり言って自慢だ(笑)

伊勢海老が食卓に上がるなんて事は、庶民の我が家ではまず無いこと。

しかしなのである。こうして上がってしまうのだ。

魚屋で伊勢海老が販売されていても購入ということはまずしない!

伊勢海老は旅館などに宿泊して頂くくらいだ。

例えば居酒屋のメニューに伊勢海老2500円などと書かれていても頼まない。

そう、伊勢海老は頂かなければ家では食べないのだ。

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包丁で伊勢海老を半分にするのだが、実は包丁よりハサミが便利。

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奄美大島産の伊勢海老をグリルで焼いて食べてみた!旨い。

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数日後、今度は北海道で水揚げされたマグロが届いた(笑)

刺身で頂いたが旨い!このマグロは漁師さん直なのだ。

親戚・友人からの頂き物は大変ありがたい。

私たちお馬鹿夫婦は幸せなのである♪




成田市 鰻 駿河屋

先日の定休日に成田山へ行ってきた。何年振りであろうか25年振りくらいかな?

相模原市から成田市へは圏央~保土ヶ谷BP~湾岸~東関道で成田山へ。

途中渋滞が多数ありで3時間ほどで到着。距離で150キロほどである。

お参りを済ませ時刻は1時過ぎ。やはり成田山と言えばうなぎが有名!

久しぶりの休日、久しぶりの外食、久しぶりの贅沢・・・うなぎしか目に入らないのである(笑)

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店先で大量のうなぎをさばいて焼いている。境内にいても炭で焼かれた蒲焼の香りが香ばしい。

ほとんど反則技なのだ!

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肝焼きを注文するも完売とのことで、白焼きを注文する。激旨。

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ノーマルのうな重を注文。半分はそのまま、半分は山椒を軽く振って頂いた。激旨♪

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うなぎには肝吸い。タレの甘さを中和してくれて、また食が進む。

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香りにつられて入店した駿河屋さん。

大変美味しゅうございました♪






またひとつ名店が・・・

地域の人々に愛され遠方からも来店客のあるうなぎの名店が閉店となった。

平塚駅から数分の場所に位置しているこのお店の名前は「磯八」。

弊社のお客様のご紹介で食べることとなったのだが、8月30日(水)で34年間の営業が終わる。

29日の夕方からお邪魔させていただいたが、

私たち夫婦にとっては初めて食べる磯八のうなぎが最後の磯八のうなぎとなってしまった。

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入店して店内を見渡すとお母さんが一人で切り盛りしていた。

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折角教えていただいたお母さんの愛情のこもったうなぎが、もう食べられないのは悲しい。

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最初で最後の日に特上うなぎが食べられて幸せでした。

お母さん、34年間ご苦労様でした!

また、ご紹介いただいたKさまありがとうございました♪









甘酸っぱいトマトが食べたいのだ!

何時の頃からか果物は糖分を競い合うようになった。

何だか知らないが、世の中はナニナニより糖分が多くて非常に甘くて美味しいと・・・

何だろうかあのレポーターと言われる人方の食レポなどを見ていると気持ち悪くなるのだ。

甘さ選手権を行っているのではないのだから、甘さだけで競ってはいけないと思うのだ。

百歩譲って果物は甘いことが売りになると思うのだが、野菜はどうなのだろうか。

甘いトマト、フルーツトマトと言うけれど、トマトは私の中では野菜なのだ。

しかし、今の世の中甘いトマトが持てはやされ、

甘くないとトマトではないとか、甘くないと美味しくないとまで言われているのだ。

「もう、トマトはれっきとしたフルーツよ」的な風潮が非常によろしくないのだ。

甘酸っぱいトマトの生きる道などはもう何処にも無いのであろうか?

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嫁の母上からトマトを頂いた。

この写真を見て「口の中にすっぱさを感じた人は合格」(笑)

これにキュウリやナス、とうもろこし、枝豆・・・想像するのは日本的な夏なのである。


あの気持ち悪いTVのレポーターも「このトマトは東京ドーム20個分の甘さ」ですね!

と真顔で間違えてくれれば少しは笑えるのだが・・・♪






プロフィール

タカピー13

Author:タカピー13
ツインランドの高松です! 
弊社はランドローバーをメインとした4×4のスペシャルショップです。クルマに関することや周辺情報、イベント報告などをツインランド流でお伝えしております。高松の独断と偏見食べ物情報もありますよ。決してナルシストではありません!

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