またひとつ名店が・・・

地域の人々に愛され遠方からも来店客のあるうなぎの名店が閉店となった。

平塚駅から数分の場所に位置しているこのお店の名前は「磯八」。

弊社のお客様のご紹介で食べることとなったのだが、8月30日(水)で34年間の営業が終わる。

29日の夕方からお邪魔させていただいたが、

私たち夫婦にとっては初めて食べる磯八のうなぎが最後の磯八のうなぎとなってしまった。

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入店して店内を見渡すとお母さんが一人で切り盛りしていた。

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折角教えていただいたお母さんの愛情のこもったうなぎが、もう食べられないのは悲しい。

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最初で最後の日に特上うなぎが食べられて幸せでした。

お母さん、34年間ご苦労様でした!

また、ご紹介いただいたKさまありがとうございました♪









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甘酸っぱいトマトが食べたいのだ!

何時の頃からか果物は糖分を競い合うようになった。

何だか知らないが、世の中はナニナニより糖分が多くて非常に甘くて美味しいと・・・

何だろうかあのレポーターと言われる人方の食レポなどを見ていると気持ち悪くなるのだ。

甘さ選手権を行っているのではないのだから、甘さだけで競ってはいけないと思うのだ。

百歩譲って果物は甘いことが売りになると思うのだが、野菜はどうなのだろうか。

甘いトマト、フルーツトマトと言うけれど、トマトは私の中では野菜なのだ。

しかし、今の世の中甘いトマトが持てはやされ、

甘くないとトマトではないとか、甘くないと美味しくないとまで言われているのだ。

「もう、トマトはれっきとしたフルーツよ」的な風潮が非常によろしくないのだ。

甘酸っぱいトマトの生きる道などはもう何処にも無いのであろうか?

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嫁の母上からトマトを頂いた。

この写真を見て「口の中にすっぱさを感じた人は合格」(笑)

これにキュウリやナス、とうもろこし、枝豆・・・想像するのは日本的な夏なのである。


あの気持ち悪いTVのレポーターも「このトマトは東京ドーム20個分の甘さ」ですね!

と真顔で間違えてくれれば少しは笑えるのだが・・・♪






緊急招集

月曜日の昼前から旨かった話ですみません(笑)

先週の金曜日私のLINEの着信音がなる。このところあまり食べに行っていないうさぎからである。

うさぎを知らない読者のために説明すると、会社近くの庶民派の宅配すし屋なのである。

表向きは宅配すしなのだが、店内での飲食も可能で、私のような常連・元常連には、たまに緊急招集がかかる店なのだ♪

「いいの入りましたぜ!ダンナ、今回も寝かせてあります。シャブシャブでパーティーですよ・・・」

一瞬何かの取引のようにも思えるが、勘違いしてはならない(笑)

業界用語でアブラボウズとメヌケが釣れたそうで、それが食べごろむかえたので召集がかかったのだ!

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これはアブラボウズの煮付け。見た目以上のあぶらだが、その身はフワフワでタレの甘みと絡まりご飯が欲しくなる旨さ。

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右がシンク二つ分のアブラボウズ。5日ほど寝かしてある。市場でキロ2800円の値がついている。

ちなみにこのアブラボウズは35キロほどだとか・・・

赤いのがメヌケ・・・こちらも高級魚♪大きなクーラーBOXが満杯であった。

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そのまま刺身で頂いてみるとトローリとまろやかで旨い!

しかしながら私は野菜とともに食べるシャブシャブの方が好きである。胃腸が歳なのかな(笑)

刺身で食べ過ぎると脂が凄いので腹痛を起こすこともまれにあるとか。

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〆はアジの握りでさっぱりと♪感謝感謝の宴会であった!ご馳走様でした(旨)

次は不漁続きの初カツオを待ってるよ♪







昭和な焼き鳥屋

常連だけで成り立つお店に先日入店してみた。

知り合いの紹介で行ったのだが、別段予約などは入れてはいない。

「名前を出してみたら」程度のご紹介なのだが、名前を出したら「笑顔」が返ってきたのである。

おじさんが一人で切り盛りしているので、ビールは自分で持ってくるお店。

テーブルは自分で拭いたほうがいいお店。

そしてここが肝心でアルコール以外のオーダーは一度だけなのである♪

昔からある回転率を上げるための方法なのだが、出来るだけ沢山の方が食べられるようにと、

一人で食べに来る方は、サッと来て、サッと飲んで食べて、サッと帰るのがいい。

そして、旨いと感じればそれを複数回行ってジワジワと馴染んで行くのが自然である。

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当然昭和のお店は私の大好きな黒ラベルの大瓶。

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手作りの煮込みはこの上なく美味しく、なにより科学的なもの入っていないので嬉しい。

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当然、生でもいける焼き鳥である。味に自信があるので塩なのだろうが、

たれで食べるよりこの肉の旨味が堪能できるのであろう。

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反してレバーはたれで出てくる。レバーは外が若干硬く、中はとろけるタイプ。

濃くて苦味のあるたれの方が、中のとろける部分のやわらかさをお逃がさないで堪能できる!

と憶測は尽きないが、俺が出すものに間違いはないよ的なのである。そして事実旨い。

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最初に渡された紙に書いたオーダーが全て出されると、この鳥の旨いスープが出てくるのだ。

基本はお酒以外の追加注文は受けてくれない。ただ、空いていれば受けてくれることもあるかも(笑)

酉年の今年は焼き鳥屋へのアプローチは増えそうだ♪

ここの鳥の炊き込みご飯が美味しいと聞いているので、今度はそれも食べてみます。

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この名前で検索すれば情報が出てきますが、高級割烹のお店も検索されるので間違えないようにね♪

もう少し通ってみます(笑)

パスタイムのタマちゃんありがとうね~♪
























わたし粘ってます♪

この春先はネバネバ系の食べ物を食べる機会が多い。読者の皆様もそんな機会が多いのでは?

私はネバネバ系が大好きなので旬のものを求めてドライブへ行きます。

なので、ここ二日間で食べたネバネバをお伝えいたしましょう(笑)

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三浦半島の佐島港近くのお蕎麦屋さんで食べた「アカモク蕎麦」。

わかめ、アカモク、かつお節のぶっ掛けタイプで、帰りに乾燥アカモクを購入。

一日少しずつ食べていくのであれば乾燥タイプが使いやすい。

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それと佐島漁港で購入した獲れたての「メカブ」。

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これがあるとペロッとご飯を食べてしまうので要注意である。

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そして、昨日高尾山周辺で食べた「自然薯蕎麦」。

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蕎麦を食べきった後で残る自然薯を麦飯にかけて頂いた。

白いご飯や麦飯とのコンビネーションは抜群で、何度もお代わりしてしまうのがネックだが、

このへんの食べ物を食べても日本人でよかったと感じるところである。

ご馳走様でした!

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ツインランドの高松です! 
弊社はランドローバーをメインとした4×4のスペシャルショップです。クルマに関することや周辺情報、イベント報告などをツインランド流でお伝えしております。高松の独断と偏見食べ物情報もありますよ。決してナルシストではありません!

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