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いすゞビークロスのTEREXS

最近はランドローバーやランクル以外でのTEREXSが多くなってきている。

ツインランドはランドローバーとランクルの専門店だが、TEREXSの洗浄やパワークラスターオイルへの交換は全ての内燃機関で対応している。

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今回持ち込まれたクルマは今となっては希少な「いすゞのビークロス」である。

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1997年から販売されたが、3年でその幕を閉じたクルマだが、今でも大切に乗られているマニアの方もいらっしゃる。

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オーナーの方は静岡県在住で、まだまだ乗り続けたいのでATの洗浄をご希望された。

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ATの洗浄は可能だったが、オイル交換を機械で行うことが出来ず、アナログ式に手作業で行った。

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右側のフィルターがAT用のフィルターだが、結構黒く焼けていた。

パワークラスターのATオイルへ変更されその走りはどう変わるのか?

来月はエンジン洗浄でもう一度持ち込まれる予定だ。


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ランクル60のエンジン洗浄

本当に久しぶりに見た車両である。

排気ガス規制などで規制地域では、適合の対応をとらなければ乗れないランクル60がご入庫された。

目的はエンジン洗浄とAT洗浄である。

が、しかし、ATの洗浄は接続が出来なくて断念となった。

それでもATの洗浄代金をデフオイルとトランスファーオイルに当てて交換となったのだ。

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TEREXSのエンジン洗浄とパワークラスターオイルへの交換は、

そのクルマの性能を格段に向上してくれるが、四駆業界でもまだまだ知名度も低い。

ランドローバー業界では多少浸透してきているが、ランクル業界では無名に等しい。

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それでもこうやってFBや私のブログ、はたまた口コミでご来店いただけるのは嬉しい限り。

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真剣に洗浄の様子を見ているオーナー様。

このクルマの前は最新型のプラドに乗られていたそうだ。ところがこのクルマをお店で見つけて一目ぼれでご購入。

自分のライフスタイルにはロクマルの方が合っていると、笑顔で話されていた。

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その昔はこのエンジンは馬力もトルクもあってATでもグイグイ走ったが、

22万キロの走行距離はTEREXSを施工するには十分な距離である。

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そしてパワークラスターオイル(PROグレードの10W-50)を注入。

帰るときにエンジンをかけて走り出す時に「静か!」と話されて帰られた。

さて、その後どうな変化をもたらすのか?

興味は尽きないのである。

コメントお待ちしております!

メルセデス220TEにTEREXS

先日メルセデスベンツの220TEのワゴンにTEREXSを施工した。

このお客様はツインランド創設のころの方で、ランクル40系を乗られていたのだが、

NOxPM法の影響でなくなく手放されている。

その後にメルセデス190をご購入され、最近220TEのワゴンに乗り換えられたのだ。

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走行距離で約9万キロ。それなりにヤレ感は出てきているがまだまだ現役である。

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私自身この時代の内装は好きで、インパネなどは素敵と今でも思う。

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昔のミドルクラスで今で言うところのEクラスなのかな?

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洗浄が終了して最後にパワークラスターの5W-40を注入して終了。

さて、どのような変化が起こすのか楽しみである♪


CLASSIC MINI MAGAZINE

先日取材を受けていたクラシックミニマガジンが販売された。

内容はクラシックミニにエンジン洗浄TEREXSを施工して、パワークラスターオイルを入れる、

と言うことなんだが、夏場の炎天下はミニとっては過酷そのもの。

なのでメンテナンスというくくりで、愛車を労わろうという内容である。

その中に弊社のTEREXSでの洗浄とパワークラスターオイルが特集されている。

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クラシックミニの場合、エンジンを洗浄すると必然的にMTもしくはATも洗浄される。

ATの場合はオイルクーラーの中まで洗浄される(笑)

35000円で洗浄がされるのはかなりお得なのである。

今までもミニ業界で素晴らしいオイルなるものは多く販売されてきたが、

TEREXS+パワークラスターオイルという選択はなかった。

しかし、編集人の田代氏のミニを洗浄して、

トップグレードのレーシング(10W-60)を入れて驚いたのが、

静かになりとてもクルマが軽くなったのだ。

通常60番などのオイルを入れてしまうと吹け上がりが悪くなる。

しかし、パワークラスターの60番は他のオイルとは別物である。

細分化されて抵抗値の非常に少ないオイルは、ミニのATでも効果が高いことが分かったのだ。

熱に関しても120度以上のオイル温度が当たり前だったのだが、

110度台でオイル温度も安定している。

クルマにとっても負担が少ないと思われるのだ。

全ての内燃機関にささげたいこのTEREXS+PCオイルという選択。

誌面にも書いてあるが「信じるものは救われる」なのである。

是非お試しください!


クラシックミニマガジンの取材

先日一本の電話が・・・編集者の田代氏からである。

こんどクラシックミニマガジンでTEREXSとパワークラスターオイルの取材をしたいとの内容である。

テスト車両は氏のミニのATである。

ミニはその構造が面白くATもMTもエンジンオイルで潤滑している珍しいクルマ。

そのため、エンジンを洗浄するとATもMTも同時に洗ってしまうのだ(笑)

ATの場合はオイルクーラーの内部も同時に洗えるというものだ。

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氏のミニは走行距離15万キロほど。ミッションは4回くらい交換をしている。

エンジンはヘッドガスケット交換程度で乗せ替え等はしていない。

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実はこのTEREXSで洗浄をする前に、パワークラスターのテストも行っている。

交換したPCオイルは最高級ワンオフグレードのスーパーレーシングで1万2千キロを走ってもらった。

他のオイルと違いこのオイルは熱にも強く、耐久性も高い。

ノンポリマーのオイルなので少しのクールダウンで元に戻るのだ。

通常のオイルで1.2万キロも走行したら油圧が上がらなくなるようだがPCオイルは違うと氏は語る。

事実他のオイルで高速走行を続けていると油温が120度を超えてくる。

しかし、このPCオイルでは110度台で収まっているとのこと。

それだけでも愛車の熱負担は下がると言うものだ。

これはミニに限ったことではない。ランドの古いV8も同じだし、内燃機関の全てが当てはまる。

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今回そこまで過酷な条件と言うことと、これから夏に向かうので10W-60のオイルを入れることに。

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今回のTEREXSの洗浄でエンジン、AT、オイルクーラー内部の洗浄が施された。

施工前と施工後に私自身乗り比べさせていただいたが・・・

非常に静かになりクルマが軽くなった!そして速いのだ!!

是非クラシックミニのオーナーさん体験してみてはいかがでしょうか♪

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タカピー13

Author:タカピー13
ツインランドの高松です! 
弊社はランドローバーをメインとした4×4のスペシャルショップです。クルマに関することや周辺情報、イベント報告などをツインランド流でお伝えしております。高松の独断と偏見食べ物情報もありますよ。決してナルシストではありません!

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