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マツダCX-5にTEREXS施工

気がつけば8月17日からブログを書いていない。

書いていないと言うより、書く暇がないのだ。

お盆休みを頂いたつけが回ってきて忙しすぎる日々なのである。

さて、先日マツダCX-5のエンジン洗浄を行ったのだ。

スカイアクティブと呼ばれるクリーンディーゼルエンジンはバカ売れしたと聞いております。

ですが、チョイ乗りの場合このエンジン内部はかなり汚れてしまうと聞いております。

オーナーさんもその辺をご理解しているようで、是非とも洗浄したいとのことなのだ。

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マツダのクリーンディーゼルエンジンの洗浄は初めてだと思う?

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走行距離は約8万キロ。長距離より圧倒的にチョイ乗りが多いそうだ。

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0W−20番あたりが純正指定オイルだが、パワークラスターオイルでは10W−60番を入れてみることに。

指定オイルよりは汚れにくいかと思われる。

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どの車もエンジン洗浄すれば専用の溶剤は真っ黒。

ただ、このエンジンは汚れ方が酷いように思える。

汚れを落としてパワークラスターオイルを入れて、走りはどう変わるのか?

楽しみだ!

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フォードエクスプローラーTEREXS

先日フォードのエクスプローラーがエンジン内部洗浄TEREXSでご来店された。

バブルの終わりの頃、この車は割と街で見かけることが多かった。

時代は移り変わり日本からフォードが撤退して久しい。

ランクルプラドからの乗り換えされたオーナーさん、実はTEREXSの施工は2回目である。

プラドのエンジンを洗浄してパワークラスターオイルを入れて、

信じていただけないかもしれないが「高速燃費10キロ/1Lが14キロ」まで上昇した経験をされている。

私もその数値に驚いて「計算違いでは?」と聞きかいしたほどだ。

今回は2匹目のドジョウを探しにこられたのだ(笑)

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懐かしいスタイルとボディーカラーのエディバウアーエディバウアー仕様。

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エンジン洗浄とAT洗浄をご希望されていたのだがATは接続できず断念。

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入れたオイルは時代から考えて10W−60番を入れることに。

さて、これでエクスプローラーの動力性能はどう変化するのか?

楽しみだ!

ヴォルクスワーゲンカラベルにTEREXS施工

エンジン内部洗浄TEREXSのご予約を電話で受けた時に「車種は何ですか?」と伝えている。

TEREXSの場合、ランクルやランドローバー以外でも施工される方が多く聞くことが常となっている。

そして今回は「バナゴン・カラベル」とのことで心がウキウキ状態に踊ったのだ。

そう、何を隠そう私の愛車がカラベルだからである。

いろいろな苦労話をお聞きしたいとその日を待っていたのだ。

都内から水平対向エンジン音を響かせ、予定日にご来店いただいたのだ。

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写真ではわかりにくいが、ブラウンツートンのボディカラー。

丸目二灯の1991年最終モデルである。

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洗浄している間、オーナーさんとカラベルの話とオイルの話をした。

私はカラベルの話をたくさんしたいのだが、仕事なので洗浄とパワークラスターオイルの特徴をお伝えする(笑)

実はオーナーさんはディフェンダー110のTDCIモデルも所有している。

何とも羨ましい限りである。

時間が取れれば海へサーフィンやサップを楽しむために訪れてるそうだ。

真っ黒に日焼けして笑顔で話すオーナーさんと繋がれたのは、TEREXSと言う仕事の一つであることが嬉しかった。

これからもよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。

TEREXS AT洗浄の効果とは

ツインランドで行っているTEREXSは二つある。

ひとつはエンジン内部を洗浄する作業で、エンジン内部の汚れを落とすことで、エンジン本来の動きを蘇生させるもの。

もうひとつはATの内部洗浄である。

2000年以降の車は洗うことが難しいが、1990年代までのランドローバーは洗浄ができるのだ。

ディスコ0、ディスコ1、CRR、DEF90V8などのATは全て洗浄が可能である。

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ATFに特殊な溶剤を混ぜてATFを循環させながら洗浄していく。

ATFは通常赤い色なのだが、汚れを取りながら出てくるATFはほとんど黒い色をしている。

ATFをいつ変えたかわからないと言われるオーナーさんも多い。

ディーラーでも量販店などでもATF交換をお願いしても断られることが多い。

ATの内部は非常に汚れに対してシビアな機構で、単純にATF交換をすると壊れてしまうことが多い。

しかしながらツインランドのTEREXSは、そのシビアな機構に付着している汚れを根こそぎ除去できる。

なので長年使用して劣化した機構も汚れが除去され動きがよくなることは実証済み。

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さらには、入れ替えるオイルはパワークラスター社のATFを使用する。

このATFは細分化されており、抵抗値が低い。抵抗値が低いと熱量が下がるのだ。

AT本体の熱量が下がると、ATシフトレバー周辺の熱量が下がりエアコンやクーラーが効くようになる。

冷風が出てきてもATシフトレバー周辺の熱で相殺されてしまう。

これは施工したお客様からの話なのでちゃんと結果が出ているのだ。

古い英国車を含む欧州車は熱に弱い。

日本の夏ではV8エンジンはアッチアチなってしまう。

メーカー指定の10W−30番の鉱物油を勧めているお店もあるが、そんなオイルでは日本の夏は越せないのだ。

エンジンもATも熱対策を怠ると壊しながら走っているようなものだ。

是非一度TEREXSとパワークラスターオイルの実力をお試しください。

肝心要の部分のメンテナンスは愛車の寿命を伸ばしてくれます。

よろしくお願いいたします。




DEF110 300TDIにTEREXS

先日エンジン内部洗浄TEREXSで入庫したディフェンダー110 300TDIモデル。

千葉県からご来店されたクルマは、とても素敵にオールペントされていました。

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雰囲気はとてもクラシカル。グリル変更とシリーズ物時代のバンパーがいい感じ。

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純正色ではなく「日産フィガロ」の色で塗られたとのこと。

屋根とホイールをオフホワイトで統一され、軍用車の面影はありません(笑)

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8万キロオーバーエンジンを洗浄して、パワークラスターの10W–60番を入れてみました。

これからもなが〜く乗れますね!

素敵な一台が拝見できて嬉しかったです!
プロフィール

タカピー13

Author:タカピー13
ツインランドの高松です! 
弊社はランドローバーをメインとした4×4のスペシャルショップです。クルマに関することや周辺情報、イベント報告などをツインランド流でお伝えしております。高松の独断と偏見食べ物情報もありますよ。決してナルシストではありません!

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