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ヴォルクスワーゲンカラベルにTEREXS施工

エンジン内部洗浄TEREXSのご予約を電話で受けた時に「車種は何ですか?」と伝えている。

TEREXSの場合、ランクルやランドローバー以外でも施工される方が多く聞くことが常となっている。

そして今回は「バナゴン・カラベル」とのことで心がウキウキ状態に踊ったのだ。

そう、何を隠そう私の愛車がカラベルだからである。

いろいろな苦労話をお聞きしたいとその日を待っていたのだ。

都内から水平対向エンジン音を響かせ、予定日にご来店いただいたのだ。

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写真ではわかりにくいが、ブラウンツートンのボディカラー。

丸目二灯の1991年最終モデルである。

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洗浄している間、オーナーさんとカラベルの話とオイルの話をした。

私はカラベルの話をたくさんしたいのだが、仕事なので洗浄とパワークラスターオイルの特徴をお伝えする(笑)

実はオーナーさんはディフェンダー110のTDCIモデルも所有している。

何とも羨ましい限りである。

時間が取れれば海へサーフィンやサップを楽しむために訪れてるそうだ。

真っ黒に日焼けして笑顔で話すオーナーさんと繋がれたのは、TEREXSと言う仕事の一つであることが嬉しかった。

これからもよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。
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TEREXS AT洗浄の効果とは

ツインランドで行っているTEREXSは二つある。

ひとつはエンジン内部を洗浄する作業で、エンジン内部の汚れを落とすことで、エンジン本来の動きを蘇生させるもの。

もうひとつはATの内部洗浄である。

2000年以降の車は洗うことが難しいが、1990年代までのランドローバーは洗浄ができるのだ。

ディスコ0、ディスコ1、CRR、DEF90V8などのATは全て洗浄が可能である。

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ATFに特殊な溶剤を混ぜてATFを循環させながら洗浄していく。

ATFは通常赤い色なのだが、汚れを取りながら出てくるATFはほとんど黒い色をしている。

ATFをいつ変えたかわからないと言われるオーナーさんも多い。

ディーラーでも量販店などでもATF交換をお願いしても断られることが多い。

ATの内部は非常に汚れに対してシビアな機構で、単純にATF交換をすると壊れてしまうことが多い。

しかしながらツインランドのTEREXSは、そのシビアな機構に付着している汚れを根こそぎ除去できる。

なので長年使用して劣化した機構も汚れが除去され動きがよくなることは実証済み。

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さらには、入れ替えるオイルはパワークラスター社のATFを使用する。

このATFは細分化されており、抵抗値が低い。抵抗値が低いと熱量が下がるのだ。

AT本体の熱量が下がると、ATシフトレバー周辺の熱量が下がりエアコンやクーラーが効くようになる。

冷風が出てきてもATシフトレバー周辺の熱で相殺されてしまう。

これは施工したお客様からの話なのでちゃんと結果が出ているのだ。

古い英国車を含む欧州車は熱に弱い。

日本の夏ではV8エンジンはアッチアチなってしまう。

メーカー指定の10W−30番の鉱物油を勧めているお店もあるが、そんなオイルでは日本の夏は越せないのだ。

エンジンもATも熱対策を怠ると壊しながら走っているようなものだ。

是非一度TEREXSとパワークラスターオイルの実力をお試しください。

肝心要の部分のメンテナンスは愛車の寿命を伸ばしてくれます。

よろしくお願いいたします。




DEF110 300TDIにTEREXS

先日エンジン内部洗浄TEREXSで入庫したディフェンダー110 300TDIモデル。

千葉県からご来店されたクルマは、とても素敵にオールペントされていました。

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雰囲気はとてもクラシカル。グリル変更とシリーズ物時代のバンパーがいい感じ。

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純正色ではなく「日産フィガロ」の色で塗られたとのこと。

屋根とホイールをオフホワイトで統一され、軍用車の面影はありません(笑)

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8万キロオーバーエンジンを洗浄して、パワークラスターの10W–60番を入れてみました。

これからもなが〜く乗れますね!

素敵な一台が拝見できて嬉しかったです!

最近のTEREXS施工例

最近のTEREXS施工例をお伝えいたします。

まずは、山梨県からのご来店のランクル・プラドのディーゼルエンジン車両です。

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中古で半年前にご購入され15万キロオーバーの走行距離の為、TEREXS施工でリセットです。

今回は純正オイルを持ち込みで交換しましたが、帰りの中央高速談合坂で、

音が静かにそして軽くエンジンが回ると感想が届きました。

次回はパワークラスターオイルに交換です。

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千葉県からのご入庫のディフェンダー110TDCIモデル。車検でお預かりしておりますので、

TEREXSの費用は20%オフにて施工です。入れたオイルは10W–60番のPROαグレードです。

帰り道信号待ちでエンジン音の静けさに気づき、高速での3速4速での黒煙が皆無になり、

5速6速でトルク負けしていた坂が、そのまま加速したとご連絡をいただいております。

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最後はディスコ3のV8モデルは都内からのご入庫です。

初めてパワークラスターオイルを入れてから9000キロほど走行して、そのオイル性能に驚かれた。

今回は15万キロオーバーの走行距離の為TEREXSでエンジン内部洗浄を施工しました。

15万キロという走行距離を考え、5W–40番のレーシンググレードから10W–50番に変更しました。

出だしの加速感、静粛性、トルク感が一気に向上してビックリしたとご一報いただきました。

今度長距離を走るので、インプレをメールしますと♬

どのクルマもコンディションを格段に向上させるTEREXS+パワークラスターオイル。

まだの方、中古車をご購入された方、是非一度お試しください。

TEREXS+パワークラスターオイルは最強です♬

クラシックの打音が消えた!

他社さんでご購入されて500キロ程走行したCRRがご入庫です。

目的はTEREXSでエンジン内部の洗浄です。

納車されて500キロ程ですが、エンジンから打音が聞こえております。

説明によるとエンジンをオーバーホールしてからのご購入だとか。

???・・・なんでオーバーホールしたのに打音がするのか?

沢山の写真を見せていただきましたが、腰上のオーバーホールはしているものの、腰下は何もしていない状態。

音が出ているのは腰下なのに(怒)

どんな整備しているのでしょうか?かなり疑問が残ります。

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淡い期待とともにエンジン内部洗浄を施工いたします。

購入店では、10W–30の鉱物油を入れてあると説明されたそうです。

「全くのど素人ですね」と私は言いましたよ!

「こんな古いエンジンに10W–30の鉱物油なんて入れたら、長くは持ちませんよ」と追い打ち発言。

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「それでなくても打音があるので硬いオイルを入れないといけませんよ」と追加説明。

弊社ではパワークラスターオイルの10W–60番を入れます。

細分化されて抵抗値が低いので、硬い番数でもよく回ります。

注入後エンジンかけました!

打音が消えました!

ほらね!

エンジン内部洗浄とパワークラスターオイルのコンビネーションは最強です。

次はATの洗浄とダンパーの交換を依頼されました。

少しずつ仕上げていきましょうね(笑)

プロフィール

タカピー13

Author:タカピー13
ツインランドの高松です! 
弊社はランドローバーをメインとした4×4のスペシャルショップです。クルマに関することや周辺情報、イベント報告などをツインランド流でお伝えしております。高松の独断と偏見食べ物情報もありますよ。決してナルシストではありません!

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