ピレリーATR ウェット路面テスト

いやいや長雨というより、八王子市の一部で避難勧告が出るほどの豪雨である。

いつまで降り続くのであろうか?

本日も雨の中のご来店ありがとうございます。

さて、以前ピレリー製のスコーピオンATR205/80R16のドライ路面でのテストはお伝えしたが、今日は豪雨の中ウェット路面でのテストを行ってきたのでお伝えする。

pireATR-4_convert_20140607161139.jpg

他の修理の完了を待ってオーナーさんと出かけてきた。

pireATR-5_convert_20140607161156.jpg

本当は高速道路でのインプレをお伝えしたかったのだが、通行止めなのであきらめることに。

このぐらいの雨で止めるなよ~。

pireATR-1_convert_20140607161037.jpg

総雨量が400ミリ越えとかなんとか、ニュースで伝えていたが、山側もことごとく通行止めとなっていた。

pireATR-2_convert_20140607161055.jpg

轍の大きな山道に大量の雨が降り注ぎ、轍に溜まった雨が抵抗感を増してくる。

ハンドリング自体問題ない。タイヤの排水性も優れており、安定して各コーナーをトレースしていく。

カーブの途中のマンホールのような滑るところでも、グリップ力が著しく失われることはない。

もちろんグリップ力は落ちるが、全体的に安定した走行感はドライ路面のときと同じベクトルである。

pireATR-3_convert_20140607161121.jpg

さらに雨が強くなり、下りのカーブでも安定した走りは、ドライバーに安心感を与えてくれる。

急激な曲がりのきついカーブをあえて速度を上げて進入するも、ブレーキングを確実に行いカーブ手前で速度を殺し、フロント加重を体とハンドルで確認してアクセルオン。

体制を乱すことなくクルマの鼻先はコーナーの先の直線へ向いていく。

純正のエアサスペンション+ランチョRS9000XLの組み合わせも一役買っているようだ。

フロント4番、リア2番の組み合わせで実にしっくりくる。

205/80R16のサイズでもウェットコンディションに不安はない。

非常に走りやすいタイヤである。

でしゃばらないで、ちゃんと仕事をこなしてくれる、職人のようなタイヤである。

しかし、よく降りやがるぜ!





スポンサーサイト

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ケノーベルからリンクのご案内(2014/06/08 09:03)

八王子市エージェント:貴殿の記事ダイジェストをGoogle Earth(TM)とGoogle Map(TM)のエージェントに掲載いたしました。訪問をお待ちしています。

コメントの投稿

非公開コメント

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
車・バイク
201位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
外車
25位
アクセスランキングを見る>>
プロフィール

タカピー13

Author:タカピー13
ツインランドの高松です! 
弊社はランドローバーをメインとした4×4のスペシャルショップです。クルマに関することや周辺情報、イベント報告などをツインランド流でお伝えしております。高松の独断と偏見食べ物情報もありますよ。決してナルシストではありません!

リンク
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
天気予報

-天気予報コム- -FC2-