シルバーウイーク東北の旅14

この旅のもうひとつのメインのマグロを注文する。

いなげ家さんは大間のマグロを1本買いしているお店。

さらに、1本釣りの名人の方から購入する方法で仕入れている。

名人と言われる方とそうでない方のマグロにどのような差があるかご存知だろうか?

簡単に言うと名人の方々は細い糸で釣り上げている。

細い糸で釣り上げる場合、細心の注意が無いと釣り上げられない。

マグロに対していかにストレスを与えないで釣り上げるかが非常に重要な要素となる。

太い糸で力ずくで短時間で釣り上げると、マグロは熱を発してしまう。

そうすると骨の周りの身の部分が焼けてしまい、全体的に食べられない1本となってしまう。

それは尾っぽの部分の切り落とし断面を見ても判断はつかないそうだ。

なので、旨い本マグロ、それも大間の本マグロを食べる場合、名人が釣り上げた本マグロであれば間違いが無い。

脂ののりで味が違う場合も多いが、安定的な品質が確保できるわけだ。

いなげ家さんのご主人は大間のご出身。おのずとその仕入れルートは想像がつくであろう。

さて、前置きが長くなったが、私達は喧嘩をしないように大間産の本マグロ刺身盛り合わせを二つ頼んだ。

20151011g_convert_20151011111624.jpg

一皿1800円と高額だと思うかもしれないが、ハッキリと思う「安い」と。

右上から赤身、中トロ、トロ、カマトロ、左の縦は頭の部分、目の後ろなどの希少部位である。

味の評価?そんなことは聞かないで欲しい。興味があれば食べに行け、である。

20151011e_convert_20151011111533.jpg

カマトロの部分は秒数単位で溶け始めるので早めに食べたほうがいい。

20151011c_convert_20151011111451.jpg

サービスで橋休めを頂く。まあ、とにかく何でも旨い。

20151011f_convert_20151011111554.jpg

天然のほや刺しを注文したが、ご主人が「ほやみず」の方がオススメということでそれにする。

「みず」という野菜?とほやを合わせて出される。緑色のフキのようなものがそれである。

これもまたはじめての経験。旨い♪

5時から入店させて頂き、お客が私達だけなので色々な話が出来た。

「そうだったんですか!」とご主人と娘さんが話を聞いてくれたことが何より嬉しい。

混雑していたらまず無理な会話が、なぜか出来る状況であった。

つづく。








スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
車・バイク
171位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
外車
16位
アクセスランキングを見る>>
プロフィール

タカピー13

Author:タカピー13
ツインランドの高松です! 
弊社はランドローバーをメインとした4×4のスペシャルショップです。クルマに関することや周辺情報、イベント報告などをツインランド流でお伝えしております。高松の独断と偏見食べ物情報もありますよ。決してナルシストではありません!

リンク
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
天気予報

-天気予報コム- -FC2-