タイミングベルト交換

開いていてよかった!とお店が開いていて助かったことは何方にもあると思う。

これがクルマの重要部品で「切れないでよかった」という場所がある。

ディフェンダーのTDiシリーズのエンジンは、タイミングベルトで動いている。

このベルトが切れてしまうと、エンジンがかからなくなるどころか、

エンジン内部にダメージを与えてしまい、大きな出費を強いられてしまう。

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パッと見ただけでは分からないが、下の部分にベルトのカスが溜まっている。

20151210a_convert_20151210140246.jpg

そして、ベルトの端の部分に切れや剥がれが生じている。

強力な付加がかかった場合、ここから切れてしまう可能性も高い。

国産の場合10万キロをメドに交換でいいのだが、

ディフェンダーの場合は8万キロ位で交換するのが安心である。

特にオイル漏れや燃料漏れを放置して乗っていると、

8万キロも持たないで切れることもある。

燃料やオイルがこのベルトに付着すると、ベルトがふやけて切れやすくなる。

今回の事例は切れないでよかったの部類に入ります。

しかし、10万キロを超えていてもまったく問題ない場合あるので、

それはラッキーと考えるほうがいいであろう。

交換作業をしているクルマはただ今20万キロのディフェンダーでこれが2回目の交換。

ご参考までに・・・






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