トラップの多い店

「ドリフのコント並み」という言葉を聞くが、それはほめ言葉なのであろうか?

いや違う、それは「随分と酷い」ということの例えのような気がするが・・・

謎の前置きなのだが、先日某日本蕎麦屋に入店した。

立ち食い的雰囲気だが、ちゃんと座る場所もある。

駐車場も完備され、昼時には満車状態のチェーン店だ。

最近はこの手のお店には近づかないのだが、社会見学でご入店なのだ。

580円くらいで温かい蕎麦とタコ・生姜丼?のようなものを妻が注文。

断っておくがこのセットの旨いとかまずいということではない。

話は七味唐辛子の入っている容器が問題と言うことなのである。

どのくらいの問題かというと、枕文のドリフのコントに繋がる。

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それなりに食べられるセット。だが、決してお勧めはしない。

20160422f_convert_20160422170844.jpg

この容器どこからどー見ても液体を入れる容器なのだ。

しかし、中に入っているのは紛れもない唐辛子、それは一般的に「コナ」である。

この容器の噴出し口の逆側には、大量に噴出しないように空気穴が開いている。

なので、液体の場合はそこを抑えながら傾けると大量噴出は避けられる構造。

しかし、そこには唐辛子が入っている。

やはり、この様な温かい蕎麦の場合、途中で七味を入れることで、

味を変えて食べたくなるのが人情。

しかし、それは辛味であり、程よく加えることで自分好みの辛さを演出したいこと。

ところが、この液体を入れるであろうこの容器にコナが入っているのである。

それも全ての容器にコナが入っている。

私の目の前の容器だけがコナであれば、足りなくてとか、間違えてとなる。

が、全てコナが入っている。

この店の掟・風習・慣わしごとなのであろうか?

試しに予測可能な結果を前頭葉に思い浮かべて振ってみる。

「そーですか、これをこーやって、そりゃっと」振り掛けると、

「そーでしょう、それはこーなります、ありゃと」なるのだ。

結果、大量の七味唐辛子が口から噴出してきた。


子供の頃、ドリフのコントを見慣れてきた私。

結果が分かっていても面白いと笑っていた。

ドリフのコント並みとは、酷いの例えだけではなく、

予測可能な結果に笑ってしまうことと、その時私は気がついたのである。

読者の皆さん、この容器に出会う事があったらご注意ください♪

例の胡椒をかけようとすると上の穴の開いている蓋が取れて大量の胡椒がとなりかねない。

ちなみに、辛くてお冷かと思って手を伸ばすと手の届くところに、

小さく「そば湯」と書かれたステッカーが貼られた、本当の蕎麦湯が置かれている。

90%の人がお冷と間違える、と思うのだが・・・









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