渋滞地獄を抜けると・・・

長文です(笑)

まあ、ついていない時はそんなものなのだろうと思うこの頃。

雁坂トンネルを抜けて快調に三峰神社を目指す。

なるほど、こーなってこーなるからココに出てくるのか!と走ること30分ほど。

残り駐車場まで8キロと迫ったところで渋滞にぶち当たる。

まあ、時刻も1時だし30分くらいで入れるだろうとナメていたのだ。

するとどうだろう、動かないのである。

今日は平日だよなぁ、いくら氣守りの販売日であってもここまで混雑するとは・・・

バスを利用している方たちは、この8キロほどの距離を歩いて上がってきた。

そう、歩いたほうが早いとはこのことである。

トイレにはいけない、限定2000個の氣守りも買える保証もない。

氣守りを買いに来て気が焦るのだ。

結局、3時間15分ほどかかって駐車場に。

固まってしまった足を引きずりながら、今度は急勾配を歩いて本堂へ。

トイレにも行きたいが引き換え券をもらうまでは進むしかない。

トイレを我慢しながら昼飯も食べていない。もうヘロヘロパンパン状態である。

やっとこさ、氣守りの引き換え券をゲットして本堂横の販売所へ。

気がつくと4時半過ぎ。空腹感が私たちを襲う。

しかし、事の発端は朝飯からなのである。

O亀うどんで朝食を食べて直ぐに出発できれば問題なかったはず。

ご近所のO亀ちゃんが11時からという衝撃の事実で遅れを取ってしまったのである。

八王子までの道のりでO亀ちゃんはあるだろうと考えていたが、

途中と言うのはなかなか無いことに気がつく。

えっ、いつもは何処にでもあるように現れるのに何故今日はないのだろうか?

仕方がないので中央道八王子IC手前、八王子バイパス終点の吉野家へ。

ここも24時間ではなくて朝8時半からの営業である。オープン直後である。

下手するとここでも朝食が食べられなかったのだ。

スッタモンダで中央道に乗るまでの間で1時間くらいのロスを起こしてしまったのだ。

これが今考えると痛恨なのである。

私たちはハラハラヘリヘリ状態で帰路につく。

途中、蕎麦屋があったのでそこで食べようとワインディングを急ぐ。

のぼりが出ていてやっててよかった♪と最初の蕎麦屋の暖簾をくぐると・・・

「もう、お終いなんだよね」とやる気の無いおじいちゃんが対応してくれた。

時刻は5時前。じゃあ営業中なんて看板下げとけよ!

ふたたびクルマに乗って雁坂トンネルで山梨県へ。

武田さんの本拠地なのでほうとうの看板だらけ。

ほうとうではなくて蕎麦が食べたい。地元に聞こうと

くだもの・野菜のお土産屋へ立ち寄り、もも、コンニャク、さくらんぼを購入。

どこか美味しい蕎麦屋ありますかの質問に・・・

どこそこは「予約制」、どこそこは「定休日」だな~(笑)

仕方がないので道すがらの看板で「蕎麦」の文字を見つけ出し、

左折して1.4キロ先の文字を信じて向かってみるも「定休日」の看板がどーんと置いてある。

この時点で蕎麦の神は何処かへ行ってしまったことに気づく。

「大体、ことの発端はO亀が朝からやってないのがいけないんだ!」と勝手に思い込む。

構想としては・・・うどん→蕎麦→小川のらーめんなので、

「朝一はO亀でうどん→三峰神社周辺で蕎麦を食べ→夕方4時頃には帰宅」だったのだ。

O亀に笑われ、蕎麦の神に見捨てられた夫婦は悟ったのである。

山梨の街道を勝沼方面に走っていると「O亀」の看板を見つける。

「ヤイッ、O亀、お前のせいでフンダリケッタリだったんだぞ!今更出てくるな!」と文句を言いながら通り過ぎる。

すると、どうであろうか、O亀ちゃんの対面に「手打ち・讃岐うどん」の文字を発見(笑)

個人店でおじさんが今うどんをうっているではないか♪

時刻は5時半丁度。おばちゃんが暖簾をかけ、営業中の看板を掲げるではないか!

ここから見捨てられた夫婦の逆襲が始まるのだ(笑)

通り過ぎるもUターンしてその「さぬき」に突撃したのである。

目の前にはO亀の看板だ!

ザマー見ろ見ろ、讃岐と言えばこの店なんだよ♪

この辺の新参者のそんなチェーン店に入れるか!

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おじちゃんが精魂込めてうっていた。

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大きな釜で茹でられたうどんは、またこのような釜に入れられてご登場!

ひゃー旨い(笑)

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胡麻だれざるうどんはコレだ!

力任せのコシだけの讃岐とは訳が違うのだ!

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そして最後にカレーうどんのミニもご注文。

ご家庭の味に近く、なんとも懐かしくなるカレーうどんで旨いのだ。

フッフッフ、これで相模原に帰れる。ざまーみそずけなのだ(笑)

四国名物 手打うどん さぬき
山梨県甲州市塩山下於曽1381-1
0553-32-1405

「さぬき」の借りは、「さぬき」で返したぜ♪







































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