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燃費向上!

先日、全てのオイルをパワークラスターに交換したジープJKアンリミテッド。

走行距離960キロほどの慣らしを終えての交換である。

新車から約千キロまででは平均燃費(高速・下道の混合)で7~8キロ台であった。

みんからやカタログデータを見てみると割りと良い燃費だ。

ご本人曰く「150キロまではあまり変化は感じなかったが、200キロを越えた辺りから燃費に変化がでた」と。

300キロ以上の走行距離になると平均燃費が10.7キロを記録したそうだ。

2018914a.jpg

平均燃費が10.7キロぐらいに変化した時のスピードメーター。

100キロを9.3Lで走れますよの意味である。

2018914b.jpg

こちらは高速走行が下道よりも多い場合。12.6キロの燃費を表示している。

写真は撮れていないが、この7.9と言う数字が高速走行していたら7の時があったと。

ほぼ高速走行だけの時に表示されている。

100キロを7Lで走行できますとなると、100÷7=14.2キロ/1L走るという表示である。

14.2キロという数字は驚きなのかもしれない。

比較するのクルマが無いのでなんとも言えないが、みんからで高速走行の燃費をみると

だいたい「10キロ」くらいと書かれている。

2018914c.jpg

パワークラスターオイルの特長として「分子の結束をバラバラ」とあるが、

正確には「ほぐして分子をバラバラに近い状態にしている」のである。

この技術を真似してくる他のオイルメーカーは無い。

この細分化されたオイル分子がオイルとしての役割を格段に向上させている。

通常のオイルの抵抗値より非常に低いため、吹け上がりは格段に上がるのだ。

そして、細分化されたオイルは内燃機関のありとあらゆる部分に入り込みやすい。

そのため入れてすぐ気がつくのは音が下がることである。

そして、抵抗値の少ないオイルはエンジンの吹け上がりを楽にさせ、

デフやトランスファーに入れてあげると転がり係数が上がるのだ。

理想とするエンジンオイルは「抵抗値が少なく、金属吸着率が高くて金属を守る」となる。

通常のオイルは金属への吸着率を求めるとエンジンの吹け上がりは悪くなるし、

デフなどのギアの抵抗値も高くなってしまう。

それは燃費を維持するだけで、向上させることは出来ない。

さらには、パワークラスターオイルの凄いところは

「使い続けるとエンジンの内圧を上げてくる」ことである。

内部コンプレッションが向上すれば「燃費、出力、トルク」が向上する。

同時にデフなどのオイルをパワークラスターにすると、転がり係数が上がり燃費もさらに向上するのだ。


読者の皆さん、今回入れたエンジンオイルは、パワークラスターのベーシックオイルです。

さらに上のオイルがご用意されていますので、

「もっと」と言われる方はレーシンググレードをオススメします!

このジープJKは次のオイル交換でレーシングを入れてみます。

さてどう変化するのか!非常に楽しみである。





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